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カクセンケイ(PART 1)



 


カクセンケイ(PART 1)


 



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あらっ。。。 デンマンさんは カクセンクンの動画にハマっているのですかァ~?



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いや。。。 僕は、アニメとか漫画の動画には ほとんど興味がないのですよ。。。


それなのに、どういうわけでカクセンクンの動画を貼り出したのですかァ~?


実は、バンクーバー市立図書館が開館する10時までアトリウムでタウン情報紙を読んでいたら次の記事に目が留まったのですよ。。。


 



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『拡大する』


『デジタル版』


 



上の記事の中の赤いアンダーラインで示した箇所に注目してください。。。



Kakusenkei Gorge in Kaga と書いてありますわねぇ~。。。


そうです。。。 最初の単語がカクセンケイと読めるでしょう?


そうですねぇ~。。。 それで、カクセンクンのことだと、初め 思ったのですか?


そういうことです。。。 ところが僕には漢字が思い浮かんでこない。。。 加賀のカクセンケイ峡谷のことなんだろうけれど、僕は金沢には行ったことがあるけれど、カクセンケイという地名を聞いたことがない。。。 それでGOOGLEで「カクセンケイ」と入れて検索してみたのですよ。。。


 



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『拡大する』


『現時点での検索結果』


 



鶴仙渓(カクセンケイ)という渓谷ですよ。。。 聞いたことがないはずですよ。。。 僕は中山温泉へ行ったことがないし、この地方にはあまり関心がなかった。



でも、タウン情報紙を読んで興味が湧いたのですか?


そうです。。。 記事を読むと次のようなことが書いてある。。。



With the recent G20 Summit in Osaka, the upcoming International Rugby World Cup and the 2020 Summer Olympics in Tokyo on the horizon, all eyes are on Japan.


I decided to catch the wave of excitement just as it was gathering momentum, on a two-week “Wonders of Japan Cruise” in June with the multiple awardwinning Abercrombie & Kent luxury travel company.


After a two-night stay at the Hyatt Regency in Kyoto, 177 A&K guests were whisked off to Osaka where we boarded Le Soleal, an elegantly designed ship, owned by the French cruise line Ponant.


As it traversed the Seto Inland Sea and the Sea of Japan, we experienced wondrous excursions on all four of Japan’s main islands, plus a heritage site in South Korea.


Several weeks prior to the trip, A&K sent an itinerary detailing daily curated excursions.


I can only vouch for my choices, but as we gathered on the ship in the evenings and shared our stories, all sounded equally enticing.


Let me begin on a high — literally.


After hiking the ancient path of the Kakusenkei Gorge in Kaga, we were rewarded in the soothing natural hot springs of Yamanaka Onsen towering over the gorge.





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大阪での最近のG20サミット、間もなく開催される国際ラグビーワールドカップ、東京での2020年夏季オリンピックが来年開催されることもあり、多くの人の関心がこの日本に集まっている。


期待とお祭り気分にあやかって6月に2週間の「ワンダーズオブジャパンクルーズ」に参加することにした。
このクルーズは数々の賞を受賞したアバクロンビー&ケントの豪華な旅を提供する旅行会社が企画したものだ。


京都のハイアットリージェンシーに2泊した後、177人の同行者は大阪に行き、フランスのクルーズライン・ポナン社が所有するエレガントな船「ル・ソレアル」に乗り込んだ。
瀬戸内海と日本海を航行しながら、日本の主要な4つの島と韓国の名所訪ね歩いた。


旅行の数週間前に、旅行会社は毎日の詳細な旅程表を送ってくれた。
自分が選んだコースを旅するのだが、夕方に船に集まってそれぞれの体験談を話し合うと、どのコースも同じように魅力的だった。


では、文字通り、高いところから始めましょう。
加賀の鶴仙渓の古くからの山道をハイキングした後、渓谷を眺めるように佇む山中温泉の天然の湯に浸かって癒された。


【デンマン訳】



鶴仙渓というのは、海外に紹介されるほどの名勝なのですか?



そうらしいですよ。。。



鶴仙渓


 



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鶴仙渓(かくせんけい)は、石川県加賀市山中温泉にある渓谷。
大聖寺川の中流にあり、後述する「こおろぎ橋」から「黒谷橋」に至るまでの、約1kmの区間を指す。


砂岩の浸食によって数多くの奇岩が見られる景勝地であり、南北に長い山中温泉街の東側を並行し、温泉客の散策地としても人気が高い。
鶴仙渓は明治時代の書家、日下部鳴鶴が好んだ渓谷に由来している。


奇岩としては烏帽子岩、蛙岩、弁慶岩などがあるが、後述する3つの橋が有名である。


鶴仙渓の橋


鶴仙渓は、3つの個性的な橋がよく知られる。


 



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こおろぎ橋


鶴仙渓の一番上流に架かる総檜造りの橋で、全長は21m。鶴仙渓、または山中温泉のシンボルとしてよく登場する。
名前の由来は昆虫のコオロギであるとも、行路が険しいことから「行路危」であるとも言われるが、詳しいことは不明である。




 



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あやとり橋


こおろぎ橋より更に800m下流に架かる橋。橋名はあやとりと平仮名表記。デザインを施したのは、華道草月流家元の勅使河原宏で、竜がうねりを見せるような独特の形に、鮮やかな赤紫が目を引き、強烈なインパクトを与える。
ただし、あまりの奇抜な意匠ゆえに、温泉情緒にそぐわない、風景に一致していないなどという批判意見も強い。




 



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黒谷橋


あやとり橋から更に500m下流に架かる橋。コンクリートアーチ橋で1935年(昭和10年)8月竣工、全長36m。
白を基調とし、大正時代を思わせるようなレトロ調の意匠が特徴で、欄干と親柱は御影石を使用、床板は小石を洗い出ししているなど、工夫が凝らされている。
古くは山中温泉を訪れた奥の細道の松尾芭蕉も渡った橋で翁を祀るお堂、芭蕉堂は近くにある。




 





出典: 「鶴仙渓」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』



あらっ。。。 なかなか風情があってよろしいですわねぇ~。。。



今年の秋に日本に帰省したら、ぜひ訪ねてみたいですよ。。。


じゃあ、私もご一緒させてもらいますわァ~。。。


。。。ん? ジュンコさんと一緒ですかァ?


何か、ご不満でもあるのですかァ~?


いいえ。。。 別に、ありません。。。



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 (すぐ下のページへ続く)


by denman1720 | 2019-08-19 03:49 | 国内旅行 | Comments(0)

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