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愛とお馬さん (PART 1)



 


愛とお馬さん (PART 1)


 



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デンマンさんは、どういうわけで 愛とお馬さん という可愛らしいタイトルにしたのですか?



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小百合さんは、お馬さんは嫌いですか?


私はワンワンや、にゃんにゃんや、ハムスターや、たいていの小さな動物は好きですけれど、お馬さんは これまでに飼ったことがありませんわァ~。。。


町に住んでいる普通の庶民は犬は飼っても馬までは飼いませんよう。。。


それなのに、どういうわけでお馬さんを持ち出してきたのですかァ?


実は、僕が持ち出してきたわけではないのですよ。。。 ちょっと次のリストを見てください。。。


 



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『拡大する』


『愛と動物』


 



これはライブドアの僕の『徒然ブログ』の日本時間で3月7日の午後3時47分から 8日の午前0時34分までの約9時間の「生ログ」の一部です。。。 赤枠で囲んだ箇所に注目して欲しい。。。



あらっ。。。 3月7日の午後4時33分にGOOGLEで検索して『愛と動物』を読んだネット市民がいたのですわねぇ~。。。


そうです。。。 上の写真に写っている女性が読んだのですよ。。。


デンマンさんのブログにアクセスする女性は、どういうわけで美人ぞろいなのですかァ~?


小百合さんを始め、ジューンさん、シルヴィーさん、めれんげさん、ジュンコさん、真由美ちゃん。。。 みんな美人ぞろいなので、どうしても美人が僕のブログにアクセスし易いのですよ。。。


そのような いい加減な説明は誰も信じませんわァ~。。。 で、またIPアドレスを調べて、上の写真の女性が『愛と動物』を読んだことを突き止めたのですか?


そういうことです。。。


 



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あらっ。。。 相田雅美(あいだ まさみ)さんは、川崎市多摩区に住んでいるのですか?



そうです。。。 お馬さんが大好きで 暇があれば乗馬クラブで お馬さんに乗っているのですよ。。。


 



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雅美さんは川崎市で何をしているのですか?



川崎市麻生区にある田園調布学園大学で福祉の勉強をしているのですよ。。。 


 



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雅美さんは人間ばかりじゃなく、動物の福祉にも興味があるのです。。。



それで『愛と動物』を読んだのですかァ?


そういうことです。。。


。。。で、雅美さんは、どのように検索して『愛と動物』を見つけたのですか?


次のように検索したのですよ。。。


 



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『拡大する』


『現時点での検索結果』


 



あらっ。。。 「愛と動物 徒然ブログ」と入れて検索したのですわねぇ~。。。



そういうことです。。。 雅美さんは「徒然ブログ」の常連さんなんです。。。


それで、キーワードに「徒然」を加えて検索したのですか?


そういうことです。。。


。。。で、雅美さんは『愛と動物』を読んで、何に感動したのですか?


次の小文を読んで雅美さんは人生観が大きく変わったのです。。。



牛の目から涙


 


お手製のおいしい夕食をご馳走になりながら、話し好きのヘルミさんのロヴァニエミ弁を聞いていた。
たくさん面白い話をしてくださったなかでも、「牛の話」が面白かったというより、感動的でさえあった。


ヘルミさんのお姉様が飼っていらした牛の話だが、お姉様は毎日毎日、そのかわいがっていた牛の話をなさったそうだ。
その牛は言葉がわかるらしい。
ちょと信じられないほどよくわかるらしい。


高齢のお姉様が亡くなり、ヘルミさんが牛に「死」を伝えると、牛は目から大粒の涙を流して泣いたという。


 



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「そこにいなかった人は誰も信じてくれないけど、本当なのよ、ミハル。 大粒の涙を流して泣いたのよ、牛が」
と、ヘルミさんは青い目にうっすら涙を浮かべて話してくださった。


私はこの話を聞いてからというもの、牛肉を食べることを遠慮している。
こんなに優しい気持ちをもった牛の肉を食べるほど、私は野蛮ではない。


都会では聞くことのできない話をたくさんうかがうことができ、私は満足だった。
いつまでも日の高い北極圏の夏の夕べ、私は夕食後もヘルミさんのお話に耳を傾けた。


 


(注: 赤字はデンマンが強調。
イラストはデンマン・ライブラリーより)




153ページ 『フィンランド語は猫の言葉』
2008年4月4日 新装版第1刷発行
著者: 稲垣美晴
発行所: (株)猫の言葉社



上のパッセージを読んで、雅美さんの人生観が大きく変わったのですか?



そうです。。。 この上のエピソードを読んでから、雅美さんはベジタリアンになったのですよ。。。


まさかァ~。。。!?


いや。。。 真面目な話です。。。 さっきも言ったとおり、雅美さんは田園調布学園大学の人間福祉学部で福祉の勉強をしているのだけれど、人間ばかりか動物の福祉にも目覚めたのですよ。。。


でも。。。、でも。。。、ビフテキが好きな人が上のエピソードを読んだだけで、ベジタリアンになるでしょうか?


いや。。。 雅美さんはビフテキはあまり好きではないそうですよ。。。


ビフテキがあまり好きでないとしても、上の話を読んだだけで、ベジタリアンになるなんて信じられませんわァ~。。。


あのねぇ~。。。、昔の人は“真実は小説より奇なり”と言ったのですよ。。。 小百合さんは信じられないかもしれないけれど、雅美さんは二度と動物の肉を喰わないと固く心に誓ったのですよ。。。


信じられませんわ。。。


あのねぇ~、昔の人は“信じる者は救われる!”とも言ったのです。。。 だから、小百合さんも素直に僕の言うことを信じて、ルンルン気分で幸せに毎日を過ごしてねぇ~。。。



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 (すぐ下のページへ続く)


by denman1720 | 2019-03-15 02:58 | 動物・ペット | Comments(0)

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