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マインドフルネス(PART 1)



 


マインドフルネス(PART 1)


 



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件名:


お正月は、デンマンさんが調達してくれた


ピーナッツバターとこんがりと焼いたパン、


それと私にはお御馳走の


インスタントラーメン、


時々お雑煮でグータラ生活をするつもり



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From: beautiful948@outlook.jp


To: barclay1720@aol.com


Time: Dec 8, 2018, 5:09 AM



帰途に着いてから一か月、もうという気持ちもありますが、
今の私にはずっ以前のような感じがします。


変わりなくお元気ですか?


昨日当たりから日本海沿岸に冬将軍が坐り、
中国、北陸地方は初雪ということですが、
関東一円は私には有り難くまだ晩秋の入口で立ち止まっています。
自称私の書斎である二階は、19℃ー51% 15:00PM


この4日、先達てのエッセイの発表があり当然といえば当然ですが没でした。
けっこう気合を入れたのでめげました。


これより2週前大きな風邪をひき
当日も治癒したわけではなく引きずっている最中だったので、
気持ちまで壊れて自棄的な状態に、
人とはこんな繰り返しで一生を閉じるのかしらと。


今朝凹みからはい上がリました。
きっかけがあったわけではありません。
強いて言えば、鼻呼吸ができ、気菅の詰まリも軽くなり、微量ですが匂いも戻ってきた。
人の心身は健康できれいなバランスを保つことだと改めて自戒しました。


けっこう私の一日は忙しない。
前に工夫することを覚えたと言いましたが、
実は詰まる所出費を抑えるがための下らない情けないものだとおもいしらされました。
時間や体力を必要外に使っている。


しかし、この積み重ねで日々生活をしているわけだから、
これからも常にバカな能力を使って続行するするのみです。
合間を縫って、夏に書き上げるべきものを浚いはじめました。


何時頃からか「父と息子」をテーマに、
もしかしたらこの永遠のテーマは私の幼い頃から脳裡にあったのではないかと。


父が、息子が、愛惜や尊敬や憎悪等をいとおしさで
色づきしたストーリーの相関図を作りすでに書き始めていました。


途中我が息子夫婦の理不尽な話が舞い込んで前に進めなくなったが、
今は少しずつ受け入れる態勢ができてきている。


人はそれぞれなんだと自身を納得させています。
気張らず焦らず行こうかと。


 



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『ピーナツバター』


 


従来 この時期は、年の瀬や正月に振り回されていましたが、


今回は見ぬふりを、何もしないで疲れ切った心身を


休めることに専念するつもり。


デンマンさんが調達してくれた例のピーナッツバターとこんがりと焼いたパン、


それと私にはお御馳走(父の遺産語)のインスタントラーメン、


時々お雑煮でグータラ生活をするつもり。


 




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Laziness may appear attractive,


but work gives satisfaction.


何もしないでグータラ生活することは、


楽しいようにも思えるけれど、


満ちたりた気持ちを味わいたいなら


働くことよ。


 



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『アンネフランクの言葉』より
(2018年12月12日)


アンネの日記には、こう書いてありましたけれど、
でも、1年に一度ぐらいグータラ生活してもいいですよね。


デンマンさんのようにタフなマラソン式TV鑑賞は無理ですが、
番組をピックアップして映画を見る予定です。


WOWOWのチャンネルで無料放映があり、
映画の紹介をしていますが、
私は入会すると映画三昧になる恐れがあるので
このチャンネル権は持っていません。


最近、話題沸騰の「ボヘミアン・ラプソディ」や
「葡萄畑に帰ろう」なんかぜひロードショーで観たいと思いきや、
その勢いはありません。
もう遠出は無理。


 





 


デンマンさんが帰りの機内で観た、
デンゼン・ワシントンの出演作品の話がありましたね。


少し前にNHKBS3でアンストッパブルが放映されたが、
途中で寝入ってしまいました。
でも、10日前BS6だったか ペリカン文書の2度目をあじわいました。


若かりし頃のデンゼン・ワシントンですが
さすがに名作、映画はいいですね。


 



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それではまた、体に気をつけて!


 



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かしこ



 




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件名:


マイペースでやってゆこうという


多佳子さん意気込みにエールを送りますよ



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From: barclay1720@aol.com


To: beautiful948@outlook.jp


Time: Dec 8, 2018, 3:34 PM



体の不調にもめげず、エッセイが佳作に選ばれなかったことにもくじけずに
とにかくマイペースでやってゆこうという多佳子さん意気込みにエールを送りますよ。


最近、欧米でも、もともとヨガや禅で言われていた「マインドフルネス」がもてはやされていますが、
要するに、過去のことを考えても、やり直すことだできず、
将来のことを考えたところで、現在の時点では、はっきりとした事は何も予測できない。


だから、現在、目の前のことに集中して、
最善の努力をする、というような事を言ってるようです。
もっともだと思いますよ。


何も、現在、誰かが初めて言ったことではなく、
古くは お釈迦様も言ったようです。


そういうわけで、多佳子さんも目の前のことに専念して
体調を考えながら、こつこつと、前向きにプラス思考で
一日一日をルンルン気分で過ごしてください。。。


 



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マインドフルネス


 


マインドフルネス(mindfulness)は、今現在において起こっている経験に注意を向ける心理的な過程であり、瞑想およびその他の訓練を通じて発達させることができる。


マインドフルネスの語義として、「今、この瞬間の体験に意図的に意識を向け、評価をせずに、とらわれのない状態で、ただ観ること」といった説明がなされることもある。


マインドフルネスという用語は、パーリ語のサティ(sati)の翻訳であり、サティはいくつかの仏教の伝統における重要な要素である。
仏教の教えにおいてマインドフルネスは、人を苦しみからの完全な解放や悟りと呼ばれるものへと徐々に導いていく自己認識や智慧を発達させることに役立っている。


近年の西洋におけるマインドフルネスの流行は、概してジョン・カバット・ジンから始まったと考えられている。


反すうや心配は、うつ病や不安のような精神疾患を引き起こす一因となるが、マインドフルネスに基づく医学的な介入は、反すうや心配を減らすのに有効であると複数の研究が示している。


1970年代以来の臨床心理学と精神医学は、様々な心理的な状態を経験している人々を助けるために、マインドフルネスに基づく多くの治療応用を開発してきた。
例えばマインドフルネスの実践は、うつ病の症状を和らげることや、ストレスや心配を減らすことや、薬物依存への手当に用いられてきた。


また、精神病の患者に対する多くの治療効果も示し、心の健康に関する問題を停めるための予防的な方策にもなっている。


異なる患者カテゴリーと、健康な成人および子供における、マインドフルネスによる身体的健康と精神的健康の両面への効果を、複数の臨床研究が記録している。
ジョン・カバット・ジンによるプログラムと、それに類似した方式のプログラムは、学校、刑務所、病院、退役軍人センターなどに広く採用されている。


マインドフルネスのプログラムは、健康的な老化、体重管理、運動能力の向上、特別なニーズをもつ子供への支援、周産期への介入などへも適用されている。
この分野での、より質の高い学術研究のために必要なことは、より多くの無作為化比較研究と、研究における方法論の詳細が提供されることと、より大きな標本数の使用である。




出典: 「マインドフルネス」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


 




 


病気も、人生も、気の持ちようだと思います。
一度きりの人生、せいぜい思いきり生きてください。


消極的に生きるのも、積極的に生きるのも、人生は一度。。。
落ち込んで生きるのも、ルンルン気分で生きるのも人生は一度です。
ならば、ルンルン気分で生きようじゃありませんか!(笑)


話は変わりますが、確かに、最近、「ボヘミアン・ラプソディ」や
「葡萄畑に帰ろう」が日本のネットで検索していると
しばしば見かけます。


成田からバンクーバーに帰りの機内では、
一睡もしないで映画ばかり4本見ましたよ。


 



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『機内映画』


 


デンゼン・ワシントンが主演した作品は次の映画でした。


 


4) 『イコライザー2』(原題:The Equalizer 2)



 


2018年にアメリカ合衆国で公開されたスリラー映画。
監督はアントワーン・フークア、主演はデンゼル・ワシントン。
『イコライザー』(2014年)の続編。


残虐な殺しのシーンが出てくるちょっとショッキングな映画。
現実にはありえないようなストーリー。


感心したり感動できる映画ではありませんでした。


デンゼル・ワシントンが主演するというので観たけれど、
他の役者だったら、たぶん観なかった。


 


『ペリカン文書』(The Pelican Brief)ですが、調べてみたら小生は、
なんとバンクーバー市立図書館でDVDを借りて観ていたのですよ。


 



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『実際のページ』


 


2013年の9月30日に観てコメントを書き込んでいます。
このコメントを見るまで、この映画を観たとは思ってなかった!


なんと、5つ星のうち半分の星しか評価していないのですよねぇ~。。。
こき下ろして酷評しているのです!


最後まで見るに耐えなくて、退屈して途中で観るのを止めてしまった、と
コメントには書いてあるのです!


でも、改めてあらすじを読んでみると、面白そうなのですよね。
もう一度DVDを借りて観てみたいと思います。


では、多佳子さんも寒さに負けないで
良いクリスマスと素晴らしい正月、
積極的に生きられると思えるような新年を迎えてください。


 




 


それと、幸せな気分で、


ブラッドピットが出演する映画を観ながら


ピーナツバターをしみじみと味わってください。(笑)


では。。。



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デンマンより



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 (すぐ下のページへ続く)


by denman1720 | 2018-12-13 04:07 | 九条多佳子 | Comments(0)

徒然に綴る面白いブログ


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